Giraffe

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2019年1月20日

【早川雪舟】東京スカイツリー ~ 浅草寺【Route 1-2】

新しい動画投稿しました。
今回もスカイツリー~浅草寺までの動画です。
このらいくろさんって人はホント滑舌が悪いですね。

 

2019年1月17日

危険な誘惑

集中力がある人がうらやましい。

思い返せば自分の人生は集中力の無い人生だった。
授業中は勉強熱心でもないのに、次の授業の教科書を開いていたり、関係ないイラストなんかを書いたので全くといっていいほど授業を聞いていなかった。
これは現在にも言えることで、あんまりひとつのことに集中できない。
DIYにはまったと思えば、シナリオを書くことなんかにも興味が沸くし、カメラを借りたら一日カメラに関しての情報を眺めてしまう。

基本的に何かを作ることが好きなので、作るというジャンルに関してどうしても貪欲になってしまう。
これは良い面もあるし悪い面もあると思う。

良い面は、楽曲製作のモチベーションがあがる。
他のジャンルの製作がどういった過程を経て出来上がっていくのかをみると、
曲作りだったら今この辺だろうなみたいな感覚を無意識に照らし合わせて、じゃあこういう作り方はどうだろうとかを考えるのも面白い。

悪い面は、どうしても自分でやってみたくなってしまうことだ。
僕は子供の頃からスポーツ観戦があまり好きではなかった。
なぜならスポーツは自分でやった方が100倍も面白いと思うからだ。
だからキャプテン翼を見てサッカー選手に成りたいなと思う気持ちが僕にはよく分かる。
結局自分が何かやりたいってのが行動の起点になっているのだから他人が動いているのを見るだけで熱狂的になるのは不健全な気もする。

それと製作はどんな分野でも時間がかかるのは当たり前なので、曲を作って、シナリオ書いて、カメラもやって、と雪だるま式に増えていくやりたいことを処理できなくなる。
世の中やりたいことだらけなので困ったものだ。

 

2019年1月11日

オリジナル製作番組【早川雪舟】

この度いつもお世話になっている青春脚本さんに動画を作って頂きました。
といっても、らいくろさんという方が散歩してるのに、Giraffeの曲を提供してるという謎。
僕は何もやってませんが、ゆるく始まったのでぜひ見てください。

2018年12月30日

カメラを借りて

今月の半ばに、知り合いの動画屋さんが千葉でロケをするので手伝って欲しいと連絡が入り、いつもお世話になっているので、即大丈夫ですよと返事をすると、なんと泊まりがけで5日間にも及ぶロケだった。
千葉の名所を巡って撮影するという行政の観光企画だったらしく、無料で千葉観光をしただけではなく旅館にも何日も泊まれる夢のような企画だった。
あまり回った個所を細かく描写すると、どの企画なのか丸わかりなので割愛するが、3月くらいに都内の電車で一斉に流れるらしいので、今から楽しみだ。

ロケ中には、お世話になっている動画屋さんともたくさんお話ししたのだが、ロケメンバーの中にスチールのカメラマンさんがいて、その人とは年に一回合うか会わないくらいだったのだが今回のロケで相当仲良しになった。
仕事など色んな話をすると、音楽だけだとつまらないし見てもらえないという話になり、じゃあ自分で作ってみなよと言われ、何とカメラを貸してもらえることになった。
しかし、カメラを実際持ってみると何を撮っていいのかわからないし、普通のPVやMVは作ってもしょうがないというか、あまり魅力を感じない。
僕は音楽は好きなんだけど、そのプロモーションの為に作られたPV、MVにどうしても面白さを感じないのだ。見終わった後の「だから何?」感が凄い。もちろん映像的面白さがアートになることは分かってるのだが。。

空っぽな脳内迷宮を散々回ったあげく漠然とした答えが浮かんだ。
ドラマと僕の作る音楽を合体できないだろうかと。恐らく普通の短編映画みたいな感じなんだけど、一つ違うのは自分が音楽を自由にコントロールできるということだ。
普段何かに音楽を付ける場合のその(何か)は十中八区その付ける対象の世界感だ。
この場合どうしても作者の移行やその雰囲気に合ったものを作曲せざるを得ないのだが、根底の部分が自分監修なのでそこは自由にできる。
意図的に映像に合わせるのも自由だし、意図的に音楽を外すこともできる。ドラマ主体にすることだって可能だし、音楽主体にすることだって可能だ。

じゃあ問題は、いくつ今持ってない物を身に付けなければいけないのか?

基本、映画に必要なのは、

企画・シナリオ→企画決定→スタッフ→キャスティング→ロケーション→美術→撮影→編集→宣伝→公開

までの10工程らしい。

これを役割ごとに当てはめていくと、

シナリオライター
メイク
カメラマン
編集
音響

くらいだろう。

まず音周りは大丈夫だ。
映像面と役者陣はこの2,3年で幸いにも多くの知り合いを獲得することが出来た。
シナリオもライターさんを何人か知っているので、企画書か脚本のネタを持っていけばかなりブラッシュアップできるだろう。
あとはメイクさんだがこちらは短編には必要ないだろうとは思う。

と、細かく分析していくとすでに短編映画を作れる環境にいるではないかと自分でもびっくりする。
こんな恵まれた環境を個人で揃えられるのはかなりラッキーなので、せっかくなら使わせてもらおう。

次にどんなスタイルで現場を組んでいくかだが、基本予算は最低限とした方がいいだろう。
というか、悲しいくらいお金が無いのでしょうがないね、
ロケーションの問題だってある。というか今回何か撮ろうと思って一番困ったのがロケーションだ。
どこで撮るにしてもロケハンはどうやってやればいいのかもわからないし、ロケハンでいい場所を見つけたとしてもそこが使えるとも限らない。
場面が多くなるにつれて移動も考慮しないといけないし、一つのシーンの場所の近くに都合よく次のシーンに最適な場所があるとは思えない。
という事で、場所は基本一つ(多くても二つ)しか使えないと考えるのが現実的だ。

予算    :低
ロケーション:一つ(最低2つ)
時間    :5分~20分(ついでに何かの賞に応募したいため)

問題点はまだまだたくさんあるが、スタートアップにはこれで充分な気がする。
ようやくやる気が出てきたが、肝心の宣伝用の楽曲も作らなければいけないので、今から大忙しである。

 

2018年12月26日

ウィンターセールでゲーム買った!

前々からどうしてもインディーゲームの「Stardew Valley」が欲しかったのでウィンターセールを機に買った。
他にも色々ゲームを買ったので、Stardew Valleyは最後の楽しみに取っておくことにした。
僕は好きなものは最後まで取って置いて、最後食べようとしたら落とすタイプなのだ。

まず初めに、Hyper Light Drifterというゲームから起動。
2016年に発売したゲームは、美しいドット絵と言葉要らずの操作性、そして程よい難易度で人気になった作品だ。
といっても少なくとも僕の周りでこのゲームを遊んだ人は一人もいないので、なんとなく知る人ぞ知るゲームなのかもと思っている。
ゲーム友達がいる方じゃないので、知名度に関しては分からないが。。

 

なんといってもドット絵

病気がちの主人公が何かを倒しにいくという展開だけは分かった!
そして、このスクショを撮った崖はゲームの宣伝をするためだけに作られた崖だ。

この廃墟でどうやって暮らしているのか分からないが、わずかながら人が暮らしているようだ。
そんで、このおっちゃんにでかいガマガエル討伐を命じられる。
ぶっちゃけアクションゲームはそんなに得意じゃないので、怖い怖い。

武器は基本ブレードと銃の二つ、武器や武器の強化ができるのであんまりにも難しかったらこれを利用して難関をクリアだ。
それと短い距離を高速で移動するブリーチだと「瞬歩か響転」、ピカチュウだと「高速移動」がこのゲームのアクション部分の大きな売りだ。

ロックマンエグセを思わせるお使いに飽き飽き、じゃなくて道に迷ってしまいしばらく途方に暮れるが、
全部で4つあるボス部屋の鍵みたいなのを3つ集めれば大丈夫なことに気づいた。
さっさとボス部屋に向かうことに。というか、アクションがむずい。

でかいカエル登場。

撃沈。今夜はガマガエルカレーだ。

無事、第一のボスを倒せたが、これから待ち受けるであろうアクロバティックなマウスとキーボード操作の数々と
それに伴って強くなっていくまだ見ぬ敵キャラに恐怖を感じずにいられないのであった。
しかし、ゲーム自体をかなり久しぶりにプレイしたので、使われずにいた脳味噌が活性化された気分だ。
特に背景が美しいので、プレイしてても目で楽しむことができるのがアクション苦手な僕からしたらとても良い。

 

 

2018年12月25日

スズメとヤクザ

先日行きつけのカフェで引き語りを聞いて、演奏終了後に演者さんたちといろいろ話すことになった、その中の一人が埼玉県の川口出身だと聞き、脊髄反射でつい「治安の悪いところですよね」と言ってしまった。
本人もそうなんですよねーと言っていたが、思い返すと僕は一度も行ったことの無い川口を何故「治安の悪い場所」と認識しているのかの根拠はどうしても説明ができなかった。多分何かのニュースで見たのだろう。

「ホントに治安悪いんですか?」

と聞いてみると、昔は表立ってヤクザや暴力団がいたが、一度警察が一層してくれたおかげで居なくなった。しかし、代わりに海外の犯罪勢力が台頭してくることになり、結局あまり変わらない。だそうだ。

中国が大躍進政策で行ったスズメ狩りを、暴力団で表した稀有な例と言えるかもしれない。
まぁその台頭してきた勢力が今やっていることと、昔川口で行われていたことを比較しないと意味はないのだが。

 

2018年10月11日

Too Much ジョニーグリーンウッド

今ちょうど朝から晩までしていた作業を終えることができた。3分映画祭という映画祭に出すための映画音声の整音と楽曲の作成だ。よせばいいのに、最初に作曲した曲は尊敬するジョニーグリーンウッド大先生リスペクトの曲になってしまったのであえなくボツ。こういう仕事は基本最初ボツになるので、あんまり気にしないことにしている。

暗い曲がボツになった時に、冗談でTooMuchジョニーグリーンウッドと言っている。

完璧に同じ感性を持ってる人間なんているわけがないので、一度かましてみてだめだったらもう一曲。基本的に依頼がある場合は相手がすでに自分のイメージする曲をすでに持ってる場合があるのだが、こういうのは参考楽曲を聴いてあとは無視しないと、僕が作曲してる意味がなくなる。普通のどこかで聞いたことある曲を使いたい場合は無料でたくさんあるからそっちを使えばいいわけで。
はみ出しつつはみ出さないバランスを探すのが一生の課題だなぁ。

こういう共同創作の場合は、相手のイメージをいかにいい意味で覆せるかが肝でもあるし、面白さでもある。時にはその難しさで逃げ出したくなるのだがそこを踏ん張ってやり遂げる価値はあると思いたい。自分に無いものとの融合は綱渡りしてるようでいつも尻ごみしてしまうがががSP。

あとこれは久石譲の著書でも書いてあるのだが、画面に合わせすぎないことも時には重要だ。邦画も洋画もあまりにも映画の画面に合わせすぎてしまって曲をただの機能としか扱ってないアカデミックなものになってしまっている。
最近見たメンタリストなんかも覚えてる曲は一曲も無い、ゲーム・オブ・スローンズだって最初の素晴らしい曲以外は特に特出すべき曲はないように思う。せっかく長い時間その作品に付き合うのだから僕のような音楽好きからすると音楽もたっぷりと楽しみたいのだ。

2018年10月9日

そこそこ長い一日、か二日

母の誕生日を祝うために今日中に母親の家に行こうと準備をしていたのだが、連日のギターレコーディングがここに来てただでさえ貧弱な体を蝕む。そうだ今は夕方の4時だから二時間仮眠を取って母の家に行けば体の調子も時間もばっちりだ。と学生時代からおそらくDNAにまで刻まれてる失敗を、もう一度犯してしまう。もう二度とやらないよ、絶対。多分。

深い眠りから覚めると時間は夜の9時、よし完全に寝坊だ。携帯を見ると母からの着信が何件かあったので即座に電話すると、お腹が空いて死にそうらしい。大変だ、急いで衣服を身に着け駅に向かおうとするが、駅は歩いて15分以上する。しかも外は雨だ。しょうがないので車の免許を持っている弟の部屋の前で身支度をする。
すると案の定弟が「どこか行くの?」と聞いてきたので、「いやぁ、お母さんの家に行こうと思ったんだけど、寝ちゃってさ。雨も降ってるし」というと。

「送ってこうか?」

と優しい一言を意図して引き出したメンタリスト並みの自分の人心掌握術に寒気さえする。答えはYesだ。40秒待ってやる。
ようやく母の家の最寄り駅に着くが、今日はもうどこのお店もやっていないとのこと。誕生日会は明日やることにして、今日はとりあえず母の家でらーめんを食べることに、僕もすきっ腹にらーめんと餃子だったので食べたらまた眠くなりその日はすぐに就寝。

寝る時にラジオなんかを付けてると、そのラジオの話がそのまま夢にでてくるなんてことはままあることだが、今日はどうも目覚めが悪いなと思っていたら母が夜の3時までコナンを見てたので、僕の夢の中で終始殺人事件が起きていた。おかげで目覚めは最悪だ。そのまま起きて昼くらいに誕生日会をやろうとしたのだが、母が明日仕事らしく帰りは夜なるらしい。

母が寝るというのでそのままバトンタッチしたコナン君を横目に自分の作業をする。コナン君はいいよなぁ、つまんな過ぎず、かといって深すぎるわけでもないから作業用BGMとして最高だ。しかしBGMを作りながらBGMを聞けるわけないので、結局ほとんど見てないんだけど。。。一番新しい映画も早いとこ見たいものです。

朝になって母が起きてくると、今月開かれる稲刈り体験の参加者募集用のポスターを作って知り合いに配ってきて欲しいとのこと、幸いフォトショップが入ってるパソコンを持ってきていたので簡単にできる。と思ったのだが見やすいポスター作るのって難しいのね。。。配色センスが皆無なので配色表を見ながら試行錯誤。

おお、我ながらよくできた!(と思いたい。)
早速プリントして配りにいくことに、知り合いのパン屋さんと喫茶店の2店に配るつもりだったので、せっかくだからお昼は喫茶店で食べよう。完璧な導線を頭に描いたのでいざ出発。

パン屋さんに着いてポスターを渡して、ブルーチーズのパンとイングリッシュマフィンを買う。パンを見てたらおなかが空いたので早足で喫茶点に向かうが俺の苦労を知ってか知らずか喫茶店は閉まっていた。ちくしょう。しょうがないので近くのもう一軒ランチをやっている場所へ向かう。お腹が減って死にそうだ。

二件目に着く。閉まってた。。。ばかちん。

ここがやってないとあと一軒しか知ってる場所が無かったのでがんばって歩く。到着。おお、なんということでしょう、一見普通の喫茶店がオアシスに見える。ホットドックとジュースをもらってにこやかに帰るのでした。あれいつの間にか家まで超遠いところに来てしまった。家に帰ってくると帰りの道のりがあまりにも遠くて再度お腹がすく。

母が帰ってきてようやく誕生日会を開く。ここまで長かった。

来たい人はぜひご参加ください(どこかの田んぼでやってます。)

2018年10月6日

セールを逃す

現在制作中のアルバムのために、必要な機材を色々ピックアップしてるんだけど、そういえば持ってなかったWavesのバンドルを買わなきゃいけないなと、これは簡単にいうと個人でミックスとマスタリングをするためのソフトなんだけど、ぶっちゃけアマチュアで曲を製品までもっていくには必需品だったりする。なぜ今まで買わなかったかというと、僕の使ってるReasonは最近アップデートされた10になるまでVst(他の会社のソフトを立ち上げるための規格)に対応していなかったので、買ったところで使えなかったのだ。あと、Reasonのマスタリングパッケージを買ったので単純に買うのを躊躇していたってのもある。昨日久しぶりにドラムさんと会って機材代をもらったので、これでまた曲のクオリティが上がればなぁと。

こういうソフトはしょっちゅうセールをやっているので、早速Wavesの公式サイトに行ったらつい最近までセールをやっていたらしい。こういう運ホントないよな。

 

Beatles’ sound engineer Geoff Emerick dies

ビートルのサウンドエンジニアのGeoff Emerickが死亡したらしい、Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Bandとか手掛けた人だ。
サージェントペパーズで個人的に一番好きな曲はLucy In The Sky With Diamondsだ。

長らくLSDの歌だと思ってたけど、誤りだったっぽいね。歌詞を見てみるとなんというかナンセンス詩っぽくてものすごく興味をそそられる。こういう支離滅裂な言葉を重ねていってある種の共同体にするっていう手法は小説でも音楽でも絵でもあるけれど、自分はこういうのが本当に好きなものなんだと改めて実感。


Lucy In The Sky With Diamonds

今聞いてもドラムの質感とかホントイギリス的。こういう音が出してみたいものです。

 

 

2018年10月2日

WordPressが爆発した。

前の週の⼟⽇にシコシコと新しいブログを設定してたのだが、スタイルシートのファンクション部分を弄っていたらいきなりサイトが表⽰されなくなった。その後⾊々試したのだがどうにも思うように復旧できないので、これは改めて最初からやり直し、なおかつサイト⾃体をポートフィリオ的な物にできないだろうかと試⾏錯誤した(というかアーティストのサイトはポートフィリオであるべきだ。)

そんな訳で新しいサイトデザインにようやくリニューアルしたのでぜひ⾒て触って楽しんで頂きたい。前のブログにはなかったギャラリーを追加したので、暇さえあればどんどんアートワークを追加していこうと思う。

そういえば、⾊々復旧について調べていたら「Wayback Machine」というサイトにたどり着いたのだが、このサイト世界中のサイトを保存しているらしく試しにこのサイトのアドレスを打ち込んでみると今年の6⽉まで更新したサイトが丸々保存されていた。アーティストのページなんかは新しいアルバムをリリースするたびに変わるので、昔のサイトが⾒たい⽅はぜひ使ってみて欲しい。あとエイプリルフールネタなんかもこのサイトで⾒れるのがいいね。