高いクッキー

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知り合いの女性は防腐剤など科学的な添加物を極力入れないクッキーを売っている。
当然ながらそのクッキーは高い、100円のクッキーで満足してる僕の馬鹿舌からすると値段は上の上だと思ってしまう。
しかし、クッキーもパンの材料も全てを自家製の物で揃えたとしても、製粉などの段階でもう100円という価格を個人で実現することは難しい
当然個人で作ったものは相対的に高くなってしまうのは必然だ。
購買者は無農薬という安全を買うことができるので、それ込みの値段だと思って買うに決まっている。
決まっていると思ったのだが現実はそういう風には出来ていないらしく、店の前を通る人の少数に「高い」と言われてかなり傷ついたらしい。

無知な僕が驚いたのはこの「高い」に対して知り合いの女性が結構傷ついてしまったという点だ。
普通コンビニなどと比較すれば、自分が売っているクッキーは値段がかなり高いものという認識を持っていると思ってたのだが。
実際に言われるのと自分が思ってるのでは違うというのが分かる。
購買者に製作者の努力が100%伝わるのは不可能なので、伝える努力をしないといけない。

多分この正解は、なぜこんなに高いのかという、
普段コンビニで売っているクッキーとはこんなにも入ってる物、安全性が違いますよというものを伝える必要があるのだ。
それでも高いという人は、僕みたいにコンビニのプレーンクッキーを片手にコーラでも飲んでFOXニュースでも見てりゃいいんだよな。

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